fomapan(カメピより再掲)

imgfomapanって、単純に性能と品質だけ比べたら、
コダックやイルフォードのフィルムには見劣りするのですが、惹かれちゃうんですよね。
理由の一つは、現像液によってかなり変化するからかな。
D-76では、シャドー部でない、コントラスト高すぎ。
それが、D-23系だと、見違えるようになってくる。
じゃじゃ馬娘がレディに化ける、みたいな?=^_^;=

なるほど、こりゃ惹かれるはずだ…=^_^;=

対して、そのほかの高性能フィルムは、
現像処理をいろいろ変えようが、それほど大きくは
変わらないのです。
って、もっと極端なことやらないといけないのかも。
そろそろ、1:3希釈あたりを試してみる段階に
来てるのでしょうか。

コダック、写真フィルム事業売却?(カメピより再掲)

imgブラザーへのスキャナー事業売却合意を撤回して、
イギリスの年金ファンド?へ売却するとかいうニュースが出てますが、
気になるのは、抱き合わせで売却される事業が写真フィルム事業ってこと。
これって、ついに写真フィルム関連の売却がなされるってことでしょうか?

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGN29008_Q3A430C1000000/

この年金ファンドが、どんなとこなのか気になります。

アウトフォーカス(カメピより再掲)

img唐突に、今日はアウトフォーカス、
とお題が浮かんだ。
コンデジでアウトフォーカス。
いいんじゃね。

が、MFモードにすると無理やり等倍に拡大され、全体のぼやけ具合が確認できない。
ピント合わせたいんじゃないんだよ。
外してぼやけ具合を確認したいんだよ。
等倍なんかにせんでくれよ。

ま、ご無体な要求か…

imgいちいち、等倍モードから戻って確認しないと
いけない。
邪魔くさくて、ま、いいやと撮ったら、
ダメダメでした。=^_^;=
明日は、きちんと全体のぼやけ具合を確認して
リベンジしよう…

AE、AFときて、いよいよAIの時代?(カメピより再掲)

デジカメWatchの、クリエイティブショットの記事を読んで
興味を覚えた。
PowerShot Nって、こんなカメラだったんだ。
単なるオシャレカメラかと思ってたけど、
こりゃ、ひょっとするとなカメラかも。
撮った写真を勝手にカメラがいじくりまわして(エフェクト掛け倒して)、
五つの「クリエイティブな」写真にしてしまうというらしい。
批判的に論じる人もいるだろうけど、
私は結構、いや、かなり面白いって思った。
これって、カメラと対話しながら(競いながら)写真するってこと?
どんな風にエフェクトかけてくるのか、興味津々になりそう。

わっ、そうきた?
なら、これならどうよ、パシャ。
よよ、それは反則

とか、まさに撮りながらぶつぶつカメラと対話してそう…=^_^;=

この仕組みのいいところは、

カメラが勝手にエフェクトかけるところと、
セレクトすることを撮り手が要求されるところ、
かな。

imgこのカメラAIを学習させたり、手を加えたりするとか
発展させていくと、かなり面白い。
エフェクトは、人がかけると鼻につくけど、
AIがやると、なんか嬉しい。

と、欲しくなっていくらかなと調べて見たら、
なんとオンライン販売だけなのですね。
こりゃ、ますます気になるぞぃ
ショールーム行ったら、手に取って触れるよね。
今度行ってみようっと。

と、手放しではしゃいでるのは、
私が銀塩メインな人だからだろうか…=^_^;=

記事のURLはこちら
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130426_597293.html

XTOL増感(カメピより再掲)

imgようやくXTOLで現像したネガのスキャンがかかりだした。
って、しょっぱなは増感現像かよ。=^_^;=
増感性能は特に高いという感じはしないけど、コントラストは抑えられているような印象。
粒子は荒れ気味かな。
まぁ、これから何十本と現像してみないとなんとも言えませんが…

というか、XTOLで半年は楽しめそうです。=^_^=v
しばらくは、スキャンしてじっくり検分する日々だな。