作例写真論評 書込番号:11579651

元写真

 って、たいした写真でもないので論評するまでもないのだけど、写真について書くことが減っているのでいい機会として。当時は、ネガカラーで撮り始めた頃だったかと思う。撮り始めの頃によくカメラを向ける被写体である、草花やにゃんこのうちの一つ、お花。この時というか、今でもそうだけど、花撮りする際に気にしているのは、やはり背景とか周囲との関係性。基本的に撮り歩きがメインなので、室内撮影とかとは違って、花自体にさして興味があるわけではなく、自然とそうなる。この写真もそうで、背景右上に鳥のようなオブジェがシルエット的に入れてある。なんか、このオブジェを花たちが崇めているようで面白い。右上が明るく、左下が沈んでいるのもいい感じ。まぁ、多少余計なものが入ってしまってはいるけどね。

 あと、ホワイトバランスが少し被っているかな。そういう色温度の時間帯だったのかもしれないけど、おそらくはネガスキャン時のバランス調整のまま手を加えていないのだと思う。エプソンのスキャナについているツールでは、色決めの際に白色に近い部分をスポットして調整することでおおまかにホワイトバランスをとってくれる。あとは、編集ツールとかで調整するんだけど、その辺をやってないような気がする。ネガカラーの場合、これが一番やっかい。「これがもともとの色」ってもんがないので、悩んでたのを思い出した。ちなみに、今なら軽い気持ちで自分の好きなように決めると思う。もうこだわりなんてない。歳とったなぁw。ということで、色調整してトリミングしたのも貼っておきます。

修正後

価格.com「銀塩ユーザーの皆様へ」クチコミ転載再開と作例写真の論評

カカクコムの思い出転載再開のお知らせ

 再開と言っても、過去に転載したのは最初の投稿一つだけなので、ほとんど新規に始めるのと同じだ。そもそも、元の価格ドットコムの掲示板のアーカイブがまだ健在なので、まぁ転載する必要性は低いのだが、先般、その最初の転載分を読み返してて、それへコメント(自己レス)してみておもしろいと感じたので、転載をつづけるとともに、自己レスもしてみようかと思った次第。
 このブログの記事については、時折読み返してみたりしているが、基本的に過去に書いた記事は過去の人(自分)が書いたものという感覚がある。数日前ではそれも薄いが、一か月以上たっていると、その感覚になる。まして15年前に書いたものとなると、別人に近い感覚だ。もちろん、過去の自分が書いたものなので、どうやっても別人が書いたものとしては読めない。それでもやはり、過去の自分じゃん、と言い張ったりする。写真についても同じで、すべての自分が撮った写真は過去の自分が撮った写真だ。そして、それをより強く感じるのが、その文章が良く書けて示唆に富んでいたり、また、その写真がなんとも魅力的に感じる時だ。こんなん書けるんか、こんな写真を撮れるのか、と少し心がざわついてしまうのだ。そう、要するに過去の自分に少し嫉妬しているということ。今の自分にこんなことが可能かと自問してしまう。この感覚は定年を過ぎてから、どうも少しづつ強くなってきているように感じる。先が見えてきているからだろうか。であれば、いっそのこと過去の自分に向き合って正面から批評でもなんでもしてやろうじゃないかと思ったわけなのだ。

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X-700(カメピより再掲)

現在、X-700で撮ったネガをスキャン中。
撮ったのは、今月の11日の大雑把オフ会の日のもの。
いや、通常だとネガスキャンは2カ月待ちの有様なのですが、
それはCANON Aシリーズの話。
X-700はほとんど撮ってないので、順番待ちがないわけです。
(まぁ、別に順番通りにスキャンする必然性はないといえばない
のですが、ネガは連番管理しているので、あまり番号が離れると
やはり管理しにくいのです。)
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愛しのカメラ ベスト100(カメピより再掲)

という特集が、日本カメラ8月号に載ってた。
30人の写真家、カメラマンにアンケートを取って
ベスト100を決めるという、まぁよくあるネタ。
んでも、他人がどんなカメラを愛しているのか、
確かに気になるんだよなぁ。=^_^;=

で、記事を読んでみたけど、
半分以上は知らない人たち…=^_^;=
あちゃぁ、またですか、とページをめくってたら、
めっちゃ憧れる田村彰英さんの回答が!!
え?なになに?
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ブログに日記を移しながら思うこと(カメピより再掲)

最初から5カ月分ぐらいの日記をブログに転載した。
まだまだ先があるという理由もあるけど、
選択して移しながら、
今後は、カメピで書いていたような、
ちょっとした他愛のない内容の日記は、
ブログには載せられないなぁと感じてきた。
今までブログをしてなかったのでわからなかったけど、
カメピの日記の軽さが身にしみる。
かといって、代替メディアがないことは明白。
twitterは邪魔くさいし、
facebookはウザイし、
なんだかねぇ~
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