重低音重視イヤホンを買う

JVC HA-FX33Xとかいうイヤホンを買った。重低音重視のイヤホンとして紹介されていたもののひとつ。なぜ買ったかというと、もちろんBABYMETALを聴くためであるw。
聴いてみたら、びっくりするほど迫力があった。音楽携帯プレーヤーに繋いで聴く用だからそこそこ聴ければと思ってたら、うちにあったヘッドホンより良かったww。イコライザーを重低音重視設定にして聴くとばっちり。普通のイヤホンとかだと低音割れ割れのぼわぼわで、全く使わない設定(=重低音強調)だったのが、このイヤホンだとこれしかないってぐらいに抜けが良い。おまけに重低音以外も良くなるので、なんじゃこりゃすごいなって感じ。
歩きながら聴いていると、歩行時の動きが雑音として聞こえたりするので、どうも振動に関して特殊な構造になっているような気もしますが、詳しいことはわからん。わからなくても、いいものはいい。ベビメタと同じだww。
んで、このイヤホンならSU-METAL(=BABYMETALのメインボーカル)の歌声も爆音の中でしっかりうっとり聴けますwww。

にしてもBABYMETAL、5月4日から全米ツアー始まって、そのライブさながらに、さらに躍進が加速しているようですね。毎晩YouTube漁りですw。
まぁ、YouTube聴くには普通のヘッドフォンの方がいいですが…

BABYMETAL

海外で人気のあるアイドル+メタルなバンドがあるってのは小耳に挟んでたのですが、もともと音楽的興味や知識は人並み以下な人間で、写真生活もままならない状況だったのでスルーしてました。が、最近U.K.で1万2千人の聴衆を集めたとか知って驚いた次第。時間も多少できたのでググってみて、実力と高いポテンシャルを持った存在とわかり、ますます超絶吃驚状態。そのまま陥落です。^^/
ま、まさか、この年でメタル聴き始めるとは…www
youtubeとかネットを漁りながらいろいろ聴いたり見たり、CDも買って聴いてます。昨夜はMTVのインタービュー&ライブ特集をチェック、てな有様で。

先にも述べたけど、音楽的なことは人並み以下の私なのでどうこう書きませんが(書けませんが)、それ以外のところで大きく惹かれるのは、聴衆を見るのも楽しいってとこです。いや、まじで。ここまでオーディエンスを眺めていて楽しいバンドはないのではないでしょうか。刺青したアングロサクソンのいかついおっさんが、キツネサイン(BABYMETAL独自のメロイックサイン)掲げて興奮してるかと思うと、小さい女の子がお父さんに肩車してもらって観てたり、最初はなんじゃこりゃ状態だった観客が、最後にはノリノリとか…

先日、アメリカの有名なTV番組に出て「ギミチョコ!!」と言う曲を披露したそうで、これがその動画なんですが、手前にいる観客(?)がシルエットで時々写り込むんですが、最初は動きがなかったのが、だんだん揺れだして、最後は両手上げてノリノリとなってます。

この曲は、BABYMETALにとっては、初見の人を虜にするための、最初の一撃的戦略曲で、これを視聴して、驚き混乱し、その他のソースにアクセスしているうちに中毒的にBABYMETALにハマっていくというのが、海外での鉄板パターンのようです。^^;
それも、最近出た1曲以外は歌詞は日本語なんですよね。音楽に言葉の壁はないとか、メタルで世界を一つにとか、いい年こいた大人は、そういうフレーズに接すると悲しい笑顔を返すしかないと思ってたのですが、なぜそれを信じちゃいけないんだ?と自問する声を心の底に沸いてこさせるものがBABYMETALにはあることに気づいて、またまたびっくり。もちろん、そうさせるためのいろんな仕掛けが、悪魔のような周到さと緻密さ、日本人的なそこまでやるか的な作り方で仕込まれているからなんですが、それがまた敬意に値するのです。
うーん、やばい、これでは写真生活に専念できないぞ….w

フィルム現像で健康促進

今日も35mmフィルムを4本現像。
1:2の希釈現像のため、現像時間は18分と長め。撹拌間隔は1分。で、いつも気になるのが、この1分間の手持無沙汰をどうするかということ。音楽聞きながらやるという人もいるだろうけど、1分ごとに振らんといけないことには変わりない。私の場合は、これまでは同時並行でコーヒーを淹れてたりしたのだけど、今日は、そのコーヒー豆をむらしている間に普段していることを採用してみた。
それは何かと言うと、主に下半身を中心としたストレッチです。やってみたら、これがすこぶる現像作業と相性がいいことに気づいた次第。まず時間的にちょうどいい。撹拌間隔1分といっても、撹拌する時間などを差し引くと、手持無沙汰なのは4,50秒といったところ。この間に十分ストレッチができます。加えて、間に撹拌作業というアクセントが入ることで、ストレッチの単調さも回避できます。18回ぐらいあれば、ふくらはぎから大腿部にかけてのストレッチができてしまうのもちょうどいい。いやもう、なぜもっと早くやらなかったかというくらい相性がいいです。
まぁ、ストレッチしだしたのは、昨年の今頃に肉離れをやっちゃったからではあるので、それ以前にこんな発想はなかったのではあるけれど。現像タンク振りで上半身を鍛え、間の時間で下半身ストレッチ。フィルム現像で健康増進、これからはこれですね。
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奈良市写真美術館

ここのところ、半年ごとのブログ更新とかになっているので、それを打破すべく翌日更新(笑)

5年以上前ですか、奈良を撮り歩きしだした頃にこの写真美術館に出くわした時はびっくりしました。奈良に写真美術館があったとは!が結局のところ、今回訪れるまで一度も入ったことなかったのです。それは展示内容がどうも入江泰吉記念館と化してるようだったから。いや、もちろん入江泰吉の写真も見たかったのですが、奈良での撮り歩き>美術館で写真鑑賞 という優先度でついつい入る機会がなかったというのが本当のところ。
それが、昨年、館長に百々俊二さんが就任して展示内容も変わったようで、これはぜひとも行かなければと思ってました。そう、今回は写真美術館で写真鑑賞>ついでに周辺ぶらぶら写真散歩 となったのです。
632-83_m展示されていたのは、定番の入江泰吉の写真とゼラチンシルバーセッション巡回展。もちろん目当ては後者です。というか、入江泰吉の写真は、いわゆる収蔵作品展示という位置づけでコンスタントにやっていけばいいと思います。
さてゼラチンシルバーセッション巡回展ですが、その存在は知っていたのですが、関西で目にする機会もなかったのでこういう展示はうれしいです。同じネガから撮影者ともう一人が二人一組でそれぞれプリントするというのは、微妙な違いからまったく別の写真と化してるまでの幅広い対比が見れておもしろい。今回は、びみょーに違うってのが結構そこにいろんな意志を感じられて興味深かった。
そして、今回どうしても見たかったのが、マイケル・ケンナのプリント。
写真集でしか見たことがなかくて、ずっとオリジナルプリントを見る機会がなかったのですが、今回ようやく見れて、その緻密なプリントに感激です。こういうの見ると、もっとじっくりプリントしたぁーいと思ってしまいます。まぁ、時間かけてもいいプリントができるわけでもないですが…^^;
さて、銀塩写真を満喫した後は、周辺地域をぶらっと散策。思いのほか撮影本数も増えてしまい、モノクロフィルム4本ほどを撮りきってしまいました。いいプリントを見て写欲も高まったということでしょうか。次回は浅田政志写真展だとか。奈良詣での楽しみが一つ増えました。

写真生活再開

前回のブログの更新が半年以上前ですか…
ご無沙汰しております。
って、ここを訪れる人もボット以外はいないようにも思いますが…^^;

さて、写真生活再開です。
今回は、やりたいことが明確にあるので、本格的に再開です。^^)
一つは、撮り貯めてきた河川敷写真の作品製作。ま、写真講座のネタも兼ねてではありますが、このあたりできちんとプリントしてまとめたいということです。基本、撮り貯めたネガからプリントするつもりですが、並行して追加で撮影もします。
あと一つは、まだ構想段階なのでヒミツです。

というわけで、決意表明も兼ねてフィルム4本を現像。
現像液(D-76)が古くて不安でしたが、変色してなかったのでいけるだろうと…実際問題なかった。
ちなみに、D-23は変色してたので捨てました。
が、定着液がヘタってた。
まぁ、かなりの本数定着したものだったせいもあるのですが、ベース面の抜けが悪かったので、
結局10分近く追加で定着作業をすることに。やはり、コンスタントに現像作業は行わないと、なにかと問題があります。
未現像フィルムもたんまり溜まっているので、今後は現像タンクを振る日も増やしましょう。

ネガフィルムをスキャンしてデータ化作業も再開。
最近は、すぐに眠くなるので、仕事のある日は2本が限界ではありますが。フィルム現像より、こっちの作業の方が手間がかかるので、またぞろ未スキャンネガが山積みにならないよう、こつこつ作業する必要があります。

残るは、撮影機材の手入れ(大半は探し出す作業なわけですが…^^;)と写真展巡りかな。
ちょうど京都グラフィーの季節到来。今年は見まくりまっせー。