写真は今回スキャンした1枚。
撮影時は気がつかなったけど、接ぎ木したのか、枝の部分の色が違ってたり、葉の色合いの違いも出ていて目にとまった。
粒状性は少し悪化しているようにも思えるけど問題になるようなものでもなし。
鮮鋭度は、うーん、どうなんだろう。
そもそも35mm程度では、現像処理による鮮鋭度うんぬんというレベルではないのではないかと最近思っているのだが。
これが中判になると、確かに変わってくるようにも感じます。
今回は、FP4+もどきのUltrafineExtreme100を使ったけど、シャドー部の出方も問題ない。
ていうか、高希釈の場合、シャドー部の出方が気になっていたので、最初のフィルムにこれを選んだのだ。
fomapan100あたりでは破綻するかもしれません。
1:2希釈現像
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